[ 導入のメリットと特徴 ] [ 磁界プローブの原理と実施方法 ]


LCの共振回路と同軸ケーブルより構成される回路の過渡的な波形で左図のようにL-Cによる振動波形に同軸ケーブルの不整合による反射波が重なり合った波形です。

エネルギー蓄電コンデンサーは500VMC-10001000V)まで蓄電できます。

コンデンサーに蓄積した電荷は10msecの繰り返しでPULSE OUTに出力されます。

 




P-003

プローブは左図のように磁界が発生します。従って、プローブの先端部に指向性があります。また磁界は発散するため強度は距離の2乗に反比例します。

よって、プローブは対象物に垂直に、等距離に保ちながら順次照射していきます。

ICの真上近くでノイズを照射し、誤動作の有無をチェックします。

なおプローブの先端は高絶縁されているので結合度を高めるためにICに接触しても問題ありません。

*オプションの磁界プローブP-003をICに接触しICの樹脂の部分に半分、ピンの部分に半分かかるようにして照射すると信号系の対策ポイントがはっきりとわかります。

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